明石藩舞子台場跡(あかしはんまいこだいばあと)

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明石藩舞子台場跡は、幕末に外国船の侵攻に備えて文京3年(1863年)幕府の命を受け勝海舟の指導の元、明石藩が築造した砲台場とされています。別名は舞子砲台跡とも言われています。
ここから見える夜景は明石海峡大橋と明石海峡を通過する船舶、大蔵海岸方面の夜景がパノラマで眺めることが出来ます。

撮影ポイント①

台場跡「天端(てんば)の石敷き」前から明石海峡大橋を望む

撮影ポイント②

台場跡先端付近の様子。 台場跡の前は小さな砂浜があり、ぐるっと回ってスロープを降りていけば、すぐ海に入ることが出来ます。

撮影ポイント③

明石藩舞子台場跡全体のようす。 石柱が立てられた中が台場跡です。 ここには砲台の形をしたかわいいベンチもあり海岸の波打つ音を聞きながら夜風に当たり夜景を楽しむ事ができます。

撮影ポイント④

台場跡から大蔵海岸方面を望む。 大蔵海岸や明石市街地の夜景を望むことが出来ます。 この位置からだと海側から眺めているような感じで夜景を見ることが出来ます

撮影ポイント⑤

明石藩舞子台場跡からJR・山陽舞子駅を望む。 舞子駅からは「舞子ヶ浜歩道橋」を通って来ることが出来るのでアクセス的にもとても便利なところです。

▲カメラのマークをクリックするとその撮影ポイントの詳細情報がわかります。

詳細MAP

明石藩舞子台場跡(あかしはんまいこだいばあと)
〒655-0047 兵庫県神戸市垂水区東舞子町4

駐車場情報

駐車場 営業時間
神戸市都市整備公社舞子駅前駐車場 24時間営業
舞子公園駐車場 8:30~21:30
アジュール舞子西駐車場 5:00~23:00(出庫は24時間可能)