大歳山遺跡(おおとしやまいせき)

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大歳山遺跡は西舞子にある遺跡古墳です。
東西約280m・南北約150mの東から西へのびた半島状の台地となっており、大正11年に「明石原人発見者」の直良信夫博士によって縄文時代前半期の土器が発見された。
縄文時代前期の土器や、弥生時代の住宅跡などが発見されたり、 幅広い時代にわたって人々が生活されていたとされる珍しい遺跡で近畿地方の代表的な縄文遺跡として著名になったそうです。
そこから見える明石海峡と明石大橋と淡路島の風景は昼夜通してとても素晴らしいオーシャンビューが印象的です。

詳細MAP

大歳山遺跡
〒655-0048 兵庫県神戸市垂水区西舞子4丁目22